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申し込み |
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物件(現地)のチェックをして気に入ったら、購入の申し込みをします。
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1-購入申込み |
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一般的に申込証拠金として10万円くらい支払います。また、申込みを撤回した場合の返金や
資金計画の詳細内容等を、不動産会社にしっかりと確認してから支払いましょう。
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2-ローン審査 |
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申込む物件に合わせてあらかじめローンの事前審査を受け、
金融機関から融資可能かどうかの審査を受けておきましょう。
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重要事項説明 |
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契約に際し、不動産会社から「重要事項説明」を受けます。宅地建物取引業主任者が「重要事項説明書」を
購入者に見せ、物件や契約の内容を再確認してもらうもので、宅地建物取引業法に定められた手続きです。
不明な点はしっかりと確認し、重要事項説明書は大切に保管しましょう。
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契約 |
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重要事項説明を受けたらいよいよ契約です。契約内容をしっかりと確認して、契約書に署名・捺印しましょう。
契約書は2通作成し、1通は購入者、もう1通は売主が保管します。
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ローン申し込み |
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住宅ローンの申し込みは不動産売買契約が行われた後で、その契約書のコピーが必要となります。
必要な書類はローンの種類によって異なる場合もありますので、金融機関や不動産会社に確認しましょう。
一般的には、金融機関から正式に融資が確定されるのに、1週間〜2週間ほどかかります。
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残金決済・融資実行 |
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ローンなどを利用して、購入価格から支払済みの申込証拠金や手付金を差し引いた残金を支払います。
代金の支払いが済むと初めて、登記が可能になります。
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引渡し |
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関係書類の受け渡しや税金などの分担金、諸費用の精算を行います。
精算処理後、引き渡しとなります。 |